| 書 名 | 着るロボット! |
| 副 題 | くらしをたすけるパワースーツのひみつ |
| シリーズ名 | びっくり! 科学のたんけんたい |
| 編著者・訳者 | 小林宏 監修/おおつかのりこ 文 |
| 画 家 | |
| 出版社 | 世界文化社 |
| 出版年月 | 2026年1月 |
| 対 象 | 小学校高学年から |
| ジャンル | |
| 体 裁 | B5判 ・上製/40ページ/4C |
| 内 容 | 「びっくり! 科学のたんけんたい」シリーズ 第一弾! 子どもたちの「○○ってなに? どうして? なんで?」に科学的にわかりやすく、まっすぐ答えるシリーズ。第一弾は、背中や足に着る服のようなロボット「パワースーツ」です。 パワースーツは、服のように身につけることでさまざまな動作をサポートする装着型のロボットです。アシストスーツ、ロボットスーツ、サポートジャケットなどとも呼ばれ、近年、物流、農業、介護医療、建設など体への負担が大きい分野で使用されるようになっています。 パワースーツを着て体を動かすことで、弱った筋肉を無理なくきたえたり、正しい姿勢で歩く練習をしたりできることから、リハビリーションへの利用もすすんでいます。 本書は、まずパワースーツの外観を紹介し、これはなんだろうと考えるところから出発します。重いものをもちあげるパワースーツなのになぜ腕につけなくていいのか、なかはどんなふうになっているのか、どんな仕組みで筋肉を助けるのかなど、読者の疑問にそって展開していきます。 作業用のパワースーツがどんな場所でどんなふうに使われているかを紹介したあと、後半は、リハビリテーション用のパワースーツを実際に使っている方に登場していただき歩く練習のようすを紹介。 まだ日常でパワースーツを目にする機会はあまりないかもしれませんが、これからはいろいろなところで見かけるようになるでしょう。パワースーツに興味をもった子どもたちだけでなく、おとなたちにもいっしょに読んでほしい1冊です。 |
| MEMO | |
| 仕事内容 | │企画│執筆|翻訳|編集│制作│整理│校正│装丁│その他│ |
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